2025年は去年以上に目まぐるしい一年になりました
仕事面での振りかえり
プライベートの振りかえり
AT自動車免許を無事取得した
昨年の振りかえりの記事で仮免許の取得を完了したことを記載していましたが、 2025年の4月に無事に運転免許の取得を完了しました。
社会人になってから久々の試験という事もあり、学生時代の勉強の感覚を思いだしながら、 教科書を何度も通読し暗唱をしたり、模擬試験的な問題集や教科書の本文をピックアップして 穴埋め形式で移動時間中にもAnkiなどのアプリ巷にある試験対策のアプリなどで繰りかえし行い 安定して満点と設問の背景などを把握できるように努めたり、根拠となる道路交通法の内容を確認するなどしながら試験に供えていました。 (周囲からはそんな風にして受けるタイプの試験ではないと言われましたが、学生時代の習慣としてしっかりやらないと落ちつかない部分があり...)
そのかいもあって(?)無事試験当日は落ちついた気持ちと自信を持って回答ができたかのように思います。
それからは運転に早めに慣れるという事で月に1度ほど2~3時間のドライブに出かけたりしています。
結婚をした
動機
昨年の記事のなかで、「いくつか大きな決断をした」と触れていましたが、2023年末から婚活を行っていました。 結婚願望が無いというか、結婚できるイメージが無いまま生きてきた人生でしたが、30代を向かえたタイミングで 「結婚ができない人間だと自認はしているが、検証をせずに判断をするのではなく、検証をして明確に無理だったという結果を得た上でそのような人生にしよう」と考えたというがまず有り、 また知人の一人が結婚をしたという事もあり、ちょうど良いタイミングなのではないかと考えました。
マッチングアプリの感想
そのため昨年末あたりからまずは知人の勧めもありマッチングアプリと巷で呼ばれるサービスをいくつかトライしていました。 幾人かの方とありがたい事にお会いさせていただく機会もあり、その中で読書の趣味などが合う方と 何度か御会いする事もありましたが、最終的には双方のライフステージのタイミングの違いなどもあり難しいという結論になる経験もありました。
その過程の中で感じたことは、私は対面での会話には心理的ハードルはあまり感じませんが、 多くのマッチングアプリで発生する、自由記述のプロフィールの筆致からお相手の心情を読みとって声掛けを試みるという一歩目にかなり心理的なハードルがあります。 結果として「自分程度がご連絡をするのは、○○の点で一致していない時点でご迷惑になる」というような事をただただ一人ずつについて考えるのみの時間が続くばかりで結果的に長続きしないと感じました。 (学生時代にも「メールのテンポや文面から、君が簡素なメールでもかなり推敲してから返信してきてるのがわかってしまうよ」と言われた事があり..)
また、これはお相手の気持ちがわからない中での自惚れであると自覚していますが 比較的、まず対面でお話する中で悪い印象を与えることは少ないのではないかと思っておりますが、文面ではどうしても固い印象を与えてしまうと感じています。 そのため、私にとっては「仲介となる方を挟むもしくは、簡素な情報を互いにもって、『まずお会いしてみる』という形式」が相性が良いのではないかと感じました。
結婚相談所を始めた
上記のような分析をもとに、2024年の3月ごろからいわゆる結婚相談所と呼ばれるサービスの利用を開始していました。 結婚相談所というサービスの形式上、明確に仲介の方がおり、またプロフィールもフォーマットの統一された簡素な情報を元にまずお会いしてみるという 形式であるため、まず明確に心理的ハードルの低さを感じました、また互いに結婚を目標に実施しているため、 「結婚のために必要な情報や条件を互いに確認していく」というプロセスを前にすすめるという事が「不自然」にはなりません。 (もちろん、「いつ情報を公開していくか、確認していくか」というのは機微を伺う必要はありますが、「そもそも結婚という話題が出る事自体が突飛」という事にはならないという点があります)
結婚
その中でお互いのライフステージやプライベートのタイミング、期待、私のベンチャーという働き方など様々な面で合う方とめぐりあう事ができ 2024年の半ばから正式にお付き合いを開始し、2025年の春に正式に結婚をいたしました。
海外旅行に行った

幼少期父の仕事の関係で海外に在住していた事もあり、幼少期には海外旅行などに行く機会もある程度ありましたが その後はインドアな趣味のこともあり、海外や旅行に憧れはあるものの、特にどこにも行かず旅行に行くとしても 目的となる植物園などを決めて日帰りで行って帰ってくるという程度の事しかやっていませんでした。
しかし、妻は学生時代から旅行が趣味という事もあり海外旅行の写真を見せていただく機会も多く、 私の父母が私の生まれる前に合計10年ほど暮していたアメリカやイギリスの話なども幼少期から聞いていたため いつかは海外に自分で行ってみたいと思っていました。
その中で、妻から新婚旅行先としてギリシャに行ってみたいと提案していただき、私としても哲学の舞台として触れる事も多かった ギリシャの史跡や景色を見てみたいと以前からおもっていたため、新婚旅行先としてギリシャに行くこととしました。
そもそもパスポート自体もっていない私でしたので、まずパスポートを取得したり、渡航にわたっての知識を見につけたりと色々と楽しい準備を経て 無事一週間ほどギリシャに滞在してきました、アテネやクレタ島の史跡を散策した後にサントリーニ島でゆったりと過したあとに帰国しました。
Zfcのブラックと16-50DXをもっていきまして、かなり現地で活躍しました。
家を買った
まだ厳密には確定ではありませんが、一軒家を購入いたしました。 手元にタスクがある状態が苦手なので、タスクが発生するとすぐ消化したがりなので、 毎週末土日両日内見にいくなど重ねてかなり早いペースで必要条件や相場感などを掴んだうえで、決断しました。
私も妻もリモートが多いという都合があり(特に私はフルリモートなので)、家の間取り等も家族構成に対してはすこし広めが必要でしたが色々と検討するなかで良い選択ができたと思っております。
文芸誌やエッセイ、小説を今年も色々と読んだ
昨年から、読書の趣味を再開して今年もいくつか色々と読みました。 一方で、物理的な書籍を購入する機会は減り、電子書籍を中心に購入していました。
- 川上 未映子 『夏物語』
- 関谷 雅宏 『マネジメントは嫌いですけど』
- 村上 春樹 『パン屋再襲撃』
- 俵万智 『サラダ記念日』
- 文學界 毎月号
- 永井玲衣 『さみしくてごめん』
- 泉鏡花 『外科室』『高野聖』
- 大江健三郎『個人的な体験』『万延元年のフットボール』
- 穂村弘 『短歌ください』『もしもし、運命の人ですか。』
- 日比野 コレコ 『ビューティフルからビューティフルへ』
- 谷村俊太郎 『自選 谷村俊太郎詩集』
香水
香水もいくつか購入いたしました
- パルファンサトリ 『ひょうげ』
- ルイ・ヴィトン 『Imagination』
- ゲラン 『Vetiver Parfum』
- ルラボ 『Another 13』
ゲランの Vetiver Parfum が今のところかなり気にいっています。 Vetiver系の香水実は理髪店のような香り(?)が苦手だったのであまり手をだして来なかったのですが、 Vetiver Parfumについては理髪店系というより「蒸した樹木」みたいな丸みのある香りで、理髪店系の香りではなかったのでかなり気にいっています。 (フレデリック・マルのVetiver Extraordinaireは個人的にはかなり理髪店系で苦手ではありますが、逆に好みの方は一度試香してみてくださいませ) 通年で使いやすい香りというのも非常に良いところです。 結婚したという事もあり『長く愛せる香り』を選びました。